【緊急検査!?】東海オンエア・てつや痔で手術の次はまさかの大腸がんか?気になる検査結果は…

2020年01月14日 haruka

てつやまさかの大腸がん疑い

自覚症状がほとんど該当

東海オンエアのリーダー、てつやが大腸がんかもしれないという動画が1月6日に投稿され、ファンを騒然とさせた。

動画は、年末に撮影されたもので、サブチャンネルである「東海オンエアの控え室」にて投稿されている。

本人いわく、腹部や便の様子がおかしく、大腸がんの症状と照らし合わせたところ、当てはまらないところが無いほどだったという。

しかし、笑いながらもどこか深刻な雰囲気のただよう動画前半とはうってかわって、後半部分ではてつやがスタジオでダラダラしている様子が…

なんと、検査の結果は大腸がんではなく、「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」という病気であったと発言。

サブチャンネルでの撮影である時点で、がんではないだろうとメンバーが言っていたが、案の定がんではなかったようだ。

潰瘍性大腸炎とは?

では、今回てつやが医師から診断された「潰瘍性大腸炎」とはいったいどのような病気なのか。

潰瘍性大腸炎とはその名のとおり、大腸の粘膜に潰瘍(組織の表面が炎症をおこし、内部の組織までキズがおよぶこと)やびらん(炎症によりただれてしまうこと)が起きる病気であるという。

この病気は、小児から高齢まで幅広く発症するものだが、特に発症しやすいのは男性だと20代前半のようで、現在26歳のてつやは、まさに発症率の高い年齢であるといえる。

症状としては、動画内でてつやは「便が細い」「残便感から30分おきにトイレに行く」「体重が短期間で4キロ減少した」等の発言をしているが、まさに同じ症状が出るようで、ひどくなると大腸がんのリスクも高くなるようだ。

食生活を見直す様子はなし?

潰瘍性大腸炎は、食生活も大きく関わってくるようで、日本人が欧米の食事を多く取り入れるようになってから、患者数も増加したと言われている。

動画内でみられるてつやの食生活は、とても良いものとは言えず、病気にかかった原因はそこにもあるのではと思われる。

サブチャンネルでは、よくてつや・じばゆー・虫眼鏡の3人でダイエットをしており、なかでもてつやは高校時代、陸上部ということで、運動でのダイエットをよくしているが、まず食生活を見直す必要があるのではないか。

動画コメント欄にも、「てつやに健康的な食生活という十字架をかせてください…」や「食生活や生活習慣も変えないとダメだよ…」とファンから心配の声があがっている。

映画やドラマと活動の幅が更に広くなり、人気急上昇中のクリエイターとして、自身の健康に気をつけてほしいと思う次第である。