【活動休止】フィッシャーズのシルク、メンバーにキレる!?

2019年05月08日 haruka

5月8日、フィッシャーズの本チャンネルで「いきなりですが活動休止の発表をさせていただきます」という動画が投稿された。

活動休止…というドッキリ!

なんと、活動休止はフィッシャーズのリーダーである「シルクロード」が考えたドッキリ企画

動画のタイトルも「いきなりですが活動休止の発表をさせていただきます」の後に「本当に申し訳ございません…あ、驚かせてごめんね。」という活動休止にしては不真面目なタイトルとなっている。

ターゲットは歌コンビ

ドッキリのターゲットは、メンバー内の歌い手コンビでもある「ンダホ」と「ぺけたん」である。

この二人に対して、シルクが、企画提案や動画編集という点において、「もっと他のメンバーのことを考えろ」という内容で叱る流れで活動休止をするドッキリを仕掛けていくという。

叱る内容に関しては、「本当にムカついて言うわけではない」と、あらかじめ設定であることを説明しているシルク。2人を叱るポイントを絞り出して考えられたと言っており、メンバーの仲の良さが伺える。

真面目な話し合い

現在、フィッシャーズは7人のメンバーで動画を作りあげているが、中でも大変な作業である動画編集は、シルクが主体で行なっているようで、今回シルクが個展を開く為、企画提案、出演、編集全てにおいて活動を休止したいという嘘に対し、神妙な面持ちで話しを聞くンダホとぺけたん。

ンダホからは驚きつつも「チームでやっっているから」「みんな同い年だから」「任せきりだとは思っていた」「みんなで楽しくやっていきたいからこそそういう危機感を持っていかないと」と発言している。ドッキリとはいえ、良い影響になっているように思う。

一方、ドッキリの最中にぺけたんが発言する姿は一切無く、それを主張するかのようにわざとらしくぺけたんをアップにする編集が施されている。

しかし、ネタバラシ後には自らの実力不足で作業が間に合っていないから頑張らなければという想いを語っている。

ネタバラシ

ロックインジャパン出演

シルクが真剣な話しをする流れでサラッとネタバラシをされたが、なんとそのネタバラシの内容は日本でも大きい音楽フェス「ロックインジャパンフェス2019」にフィッシャーズが出演するというもの。

今年の8月3・4・10・11・12日の5日間行われるうちの11日に出演することが決まっており、メンバーもネタバラシまで知らなかった様子で驚きと、爆笑するシルクロードに対して「してやられた」と言わんばかりの表情をしている。

「ロックインジャパンフェス2019」の公式サイトはコチラから↓

http://rijfes.jp

ファンの反応

動画のコメント欄では、「活動休止がドッキリでよかった!」「びっくりした!」と、視聴者も活動休止というタイトルに釣られていたようでひどく驚いている。

同時にロッキンジャパン出演に対してのコメントも多く、「ロッキン出演すごい!」「出演決定おめでとう」「ロッキン見に行く!」という喜びのコメントもあるが「ロッキンにyoutuberはちょっと違う…」「オファーを出したロッキングオンに失望」「もっと頑張っているバンドに出て欲しい」という意見もあり、賛否両論である。

音楽番組にも出演しているフィッシャーズだが、音楽好きの視聴者からすると、やはり違和感があるのだろうか。

今現在、フィッシャーズと同日に出演するアーティストは「ももいろクローバーZ」や「感覚ピエロ」「Base Ball Bear」など、有名アーティストが続々と決まっている。

音楽フェスといえば、ステージでのアーティスト同士のコラボが見られることがあるが、フィッシャーズのステージには他の有名アーティストが立つのでしょうか、はたまた、ゲストとしてyoutuberが立つのでしょうか。

そして、フェス出演反対派の視聴者を納得させられるようなステージを作り上げられるのでしょうか。フィッシャーズへの期待は計り知れない。